
2023.12.05
2023.12.05
ISM非製造業景況指数
オーストラリアのGDP
前日のNY市場は、株安・金利高・原油安のリスクオフ基調となり、米ドル買い・円買いの流れが継続。米ドル/円は一時的に146.700付近まで下落したものの、引けにかけては押し目買い優勢となり、147円台前半でクローズする結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの147.500付近を上抜けた場合は、148.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの146.500付近を下抜けた場合は、146.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、直近安値圏での揉み合いが継続しているため、新たな材料が出るまでは方向感に欠ける展開となるだろう。
本日は、24時に米・ISM製造業景況指数、米・JOLTS求人、翌9時半に豪・第3四半期GDPが予定されている。各国の重要経済指標を静観しつつ、146~147円台での米ドル/円の方向性に注目したい。
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