
2024.09.02
2024.09.02
米国とカナダが休場
米ドル/円の方向性
週明けは、ほぼ窓なしでスタート。米ドル/円は146円台前半で堅調に推移しており、先週安値の143.500付近から約300pips上昇した価格帯で揉み合っている状況だ。先週末は、米指標の好調を受けて米ドル買い・円売りの流れが強まったため、週明けの米ドル/円の方向性に注目したい。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの146.500付近を上抜けた場合は、147.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの145.500付近を下抜けた場合は、145.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、安値圏から反転上昇しているため、上抜けた場合はストップロスによる急騰に警戒したい。
本日は、米国とカナダが祝日による休場となり、重要経済指標・要人発言は予定されていない状況だ。週明けのロンドン市場での値動きを静観しつつ、薄商いを狙った突発的な値動きに警戒したい。
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