
2024.07.08
2024.07.08
週明けの米ドル/円の方向性
円買い介入があるかどうか
週明けは、ほぼ窓なしでスタート。米ドル/円は160円台後半で軟調に推移しており、先週高値の161.900付近から約100pips下落した価格帯で揉み合っている状況だ。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの161.500付近を上抜けた場合は、162.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの160.500付近を下抜けた場合は、160.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、高値圏では円買い介入への警戒感によって上値の重い流れが続いているため、新たな材料が出るまでは方向感に欠ける展開となるだろう。
本日は重要経済指標・要人発言は予定されていないため、ロンドン市場・NY市場OPEN後の米ドル/円の方向性に注目したい。また、今週はパウエルFRB議長やイエレン財務長官の議会証言など、米国の要人発言が多く予定されているため、ヘッドラインニュースによる急変動に警戒したい。
最近のレポート 記事一覧
2026.04.14
NEW
協議再開への期待から有事の米ドル買いが後退
協議再開への期待から有事の米ドル買いが後退
2026.04.13
NEW
停戦協議決裂を受けた原油高・米ドル高を注視
停戦協議決裂を受けた原油高・米ドル高を注視
2026.04.10
NEW
停戦協議を控えた様子見姿勢が継続か
停戦協議を控えた様子見姿勢が継続か
2026.04.09
NEW
米・イランの和平交渉控えるも、停戦合意に不透明感
米・イランの和平交渉控えるも、停戦合意に不透明感
2026.04.08
NEW
停戦合意で米ドル安・株高が加速
停戦合意で米ドル安・株高が加速
2026.04.07
NEW
イラン攻撃期限を控え様子見姿勢が強まるか
イラン攻撃期限を控え様子見姿勢が強まるか
2026.04.06
イラン情勢を巡るトランプ米大統領の記者会見に警戒
イラン情勢を巡るトランプ米大統領の記者会見に警戒
2026.04.03
欧米不在での米雇用統計発表に注意
欧米不在での米雇用統計発表に注意
2026.04.02
トランプ米大統領の演説で有事の米ドル買い再燃
トランプ米大統領の演説で有事の米ドル買い再燃
2026.04.01
米・ISMや小売売上高など複数の重要指標に注目
米・ISMや小売売上高など複数の重要指標に注目