
2024.05.06
2024.05.06
米国の要人発言
オーストラリアの政策金利&声明発表
週明けは、ほぼ窓なしでスタート。米ドル/円は152円台後半で軟調に推移しており、先週高値の160.000付近から約700pips下落した価格帯で揉み合っている状況だ。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの153.500付近を上抜けた場合は、154.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの152.500付近を下抜けた場合は、152.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、円買い介入によって上値の重い展開となっているため、直近安値を下抜けるか、押し目買い優勢となるかに注目したい。
本日は、21時25分にスイス・ジョーダンSNB総裁の発言、25時50分に米・バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言、26時に米・ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言、翌10時半に豪・小売売上高、翌13時半に豪・RBA政策金利&声明発表、豪・RBA四半期金融政策報告、翌14時半に豪・ブロックRBA総裁の発言が予定されている。各国の重要経済指標・要人発言を静観しつつ、週明けの米ドル/円の方向性に注目したい。
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