
2024.03.11
2024.03.11
米国の3年債入
夏時間への切り替わり
週明けは、ほぼ窓なしでスタート。米ドル/円は147.000円付近で軟調に推移しており、先週高値の150.500付近から約350pips下落した価格帯で揉み合っている状況だ。4日連続で大きめの陰線が続いているため、一旦の調整による上昇があるかどうかに注目したい。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの147.500付近を上抜けた場合は、148.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの146.500付近を下抜けた場合は、146.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、上値の重い展開が続いているため、続落した場合はストップロスによる急落に警戒したい。
本日は、26時に米・3年債入札が予定されている。来週にFOMC政策金利&声明発表が控えており、ブラックアウト期間に入る(要人発言は予定されていない)ため、経済指標による値動きに注目したい。なお、本日から夏時間に移行するため、経済指標の発表時刻等が1時間早まる点に注意したい。
最近のレポート 記事一覧
2026.06.05
NEW
米雇用統計待ちの様子見相場
米雇用統計待ちの様子見相場
2026.06.04
NEW
米ドル円は160円の攻防を継続か
米ドル円は160円の攻防を継続か
2026.06.03
NEW
日米利上げ観測から米ドル円の方向性を探る展開
日米利上げ観測から米ドル円の方向性を探る展開
2026.06.02
NEW
欧・HICPとユーロの動向に注目
欧・HICPとユーロの動向に注目
2026.06.01
NEW
週明けは原油高・米ドル高でスタート
週明けは原油高・米ドル高でスタート
2026.05.29
NEW
中東和平協議の行方を注視
中東和平協議の行方を注視
2026.05.28
米イランの攻撃応酬でリスク回避の動き
米イランの攻撃応酬でリスク回避の動き
2026.05.27
強弱分かれたオセアニア通貨の動向に注目
強弱分かれたオセアニア通貨の動向に注目
2026.05.26
中東情勢の不透明感に警戒
中東情勢の不透明感に警戒
2026.05.25
週明けは英米不在で様子見相場か
週明けは英米不在で様子見相場か