
2024.02.13
2024.02.13
英国の失業率
米国の消費者物価指数
前日のNY市場は、株高・金利安・原油高のリスクオン基調となり、米ドル買い・円買いの流れが継続。米ドル/円は一時的に148円台まで下落したものの、引けにかけては押し目買い優勢となり、149円台前半でクローズする結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの149.500付近を上抜けた場合は、150.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの148.500付近を下抜けた場合は、148.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、重要な節目の150.000が意識される展開のため、新たな材料が出るまでは上値余地を探る展開となるだろう。
本日は、16時に英・失業率、19時に独・ZEW景況感調査、22時半に米・消費者物価指数が予定されている。各国の重要経済指標を静観しつつ、米ドルと英ポンドの値動きに注目したい。また、米主要企業の第4四半期決算が本格化しているため、株価変動による為替への影響に警戒したい。
最近のレポート 記事一覧
2026.05.29
NEW
中東和平協議の行方を注視
中東和平協議の行方を注視
2026.05.28
NEW
米イランの攻撃応酬でリスク回避の動き
米イランの攻撃応酬でリスク回避の動き
2026.05.27
NEW
強弱分かれたオセアニア通貨の動向に注目
強弱分かれたオセアニア通貨の動向に注目
2026.05.26
NEW
中東情勢の不透明感に警戒
中東情勢の不透明感に警戒
2026.05.25
NEW
週明けは英米不在で様子見相場か
週明けは英米不在で様子見相場か
2026.05.22
NEW
独IFOとECB関係者の発言を受けたユーロ相場に注目
独IFOとECB関係者の発言を受けたユーロ相場に注目
2026.05.21
欧米PMIと中東和平の動向に注目
欧米PMIと中東和平の動向に注目
2026.05.20
金利高と米ドル買い・円買いの動きを注視
金利高と米ドル買い・円買いの動きを注視
2026.05.19
有事の米ドル買いと介入警戒感で神経質な動き
有事の米ドル買いと介入警戒感で神経質な動き
2026.05.18
世界的な金利上昇と中東情勢の不確実性に警戒
世界的な金利上昇と中東情勢の不確実性に警戒