
2024.02.05
2024.02.05
ISM非製造業景況指数
オーストリアの政策金利&声明発表
週明けは、ほぼ窓なしでスタート。米ドル/円は148円台前半で堅調に推移しており、先週安値の146.000付近から約250pips上昇した価格帯で揉み合っている状況だ。先週末は大陽線に近い形で大きく上昇したままクローズしているため、週明けの米ドル/円の方向性に注目したい。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの148.500付近を上抜けた場合は、149.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの147.500付近を下抜けた場合は、147.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、高値圏での揉み合いが継続しているため、どちらかにブレイクした場合はストップロスによる急騰・急落に警戒したい。
本日は、24時に米・ISM非製造業景況指数、28時に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、翌12時に豪・RBA政策金利&声明発表、豪・RBA四半期金融政策報告、翌13時半に豪・ブロックRBA総裁の発言が予定されている。各国の重要経済指標・要人発言を静観しつつ、週明けの米ドルや豪ドルの方向性に注目したい。
最近のレポート 記事一覧
2026.07.16
NEW
売り買い交錯する米ドル相場の動向を注視
売り買い交錯する米ドル相場の動向を注視
2026.07.15
NEW
米PPIを前に米ドル安が加速
米PPIを前に米ドル安が加速
2026.07.14
NEW
米CPIとウォーシュFRB議長の議会証言に注目
米CPIとウォーシュFRB議長の議会証言に注目
2026.07.13
NEW
週明けは中東情勢を注視する展開
週明けは中東情勢を注視する展開
2026.07.10
NEW
米ドル安・円高の動きが継続か
米ドル安・円高の動きが継続か
2026.07.09
NEW
中東情勢ヘッドラインに警戒
中東情勢ヘッドラインに警戒
2026.07.08
FOMC議事録と中東情勢を注視
FOMC議事録と中東情勢を注視
2026.07.07
英金融安定報告書とベイリーBOE総裁の発言に注目
英金融安定報告書とベイリーBOE総裁の発言に注目
2026.07.06
介入警戒感の後退で円安が加速
介入警戒感の後退で円安が加速
2026.07.03
米国休場の中、為替介入への警戒強まるか
米国休場の中、為替介入への警戒強まるか