
2023.12.07
2023.12.07
米国の新規失業保険申請件数
日本の第3四半期GDP
前日のNY市場は、株安・金利安・原油安のリスクオフ基調となり、米ドル売り・円売りの流れが継続。米ドルと円の相殺関係によって方向感に欠ける展開となり、米ドル/円は147円台での小幅な値動きで終始する結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの147.500付近を上抜けた場合は、148.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの146.500付近を下抜けた場合は、146.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、直近安値圏での揉み合いが続いているため、どちらかにブレイクした場合はストップロスによる急騰・急落に警戒したい。
本日は、22時半に米・新規失業保険申請件数、翌8時50分に日・第3四半期GDPが予定されている。明日に雇用統計を控えているため、ロンドン・NY市場OPEN後の米ドル/円の方向性を静観しつつ、思惑による急変動に警戒したい。
最近のレポート 記事一覧
2026.01.02
NEW
流動性低下による急変動に注意
流動性低下による急変動に注意
2025.12.31
据え置き観測拡大でドル高再燃か
据え置き観測拡大でドル高再燃か
2025.12.30
地政学リスクの拡大懸念
地政学リスクの拡大懸念
2025.12.29
閑散相場で投機筋が活発化
閑散相場で投機筋が活発化
2025.12.26
欧州勢不在の閑散相場
欧州勢不在の閑散相場
2025.12.24
クリスマス休暇前の様子見相場
クリスマス休暇前の様子見相場
2025.12.23
米・第3四半期GDPに注目
米・第3四半期GDPに注目
2025.12.22
週明けも円安基調が継続か
週明けも円安基調が継続か
2025.12.19
日銀利上げで政策金利が30年ぶりの高水準に
日銀利上げで政策金利が30年ぶりの高水準に
2025.12.18
英欧の政策金利発表と米CPIに警戒
英欧の政策金利発表と米CPIに警戒