
2023.09.13
2023.09.13
英国のGDP
米国のCPI
前日のNY市場は、株安・金利安・原油高のリスクオフ基調となり、米ドル買い・円売りの流れが継続。円全面安になったことでクロス円は軒並み堅調に推移しており、米ドル/円は147円台前半まで上昇する結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの147.500付近を上抜けた場合は、148.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの146.500付近を下抜けた場合は、146.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、先週終値の147.800付近が意識される展開のため、週明けの下窓を埋めるかどうかに注目したい。
本日は、15時に英・GDP、英・鉱工業生産、英・貿易収支、21時半に米・消費者物価指数、23時半に米・週間原油在庫、26時に米・30年債入札、翌10時半に豪・失業率が予定されている。ロンドン時間帯では英国のGDP、NY時間帯では米国のCPI(消費者物価指数)を静観しつつ、ポンドや米ドルの方向性に注目したい。
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