
2023.09.14
2023.09.14
ECB政策金利&声明発表
ラガルドECB総裁の発言
前日のNY市場は、株安・金利安・原油安のリスクオフ基調となり、米ドル買い・円売りの流れが継続。米ドル/円は小幅な値動きとなり、147円台での揉み合いに終始する結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの147.500付近を上抜けた場合は、148.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの146.500付近を下抜けた場合は、146.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、上値重く下値堅い展開が続いているため、新たな材料が出るまでは方向感に欠ける展開となるだろう。
本日は、21時15分に欧・ECB政策金利&声明発表、21時半に米・新規失業保険申請件数、米・小売売上高、米・生産者物価指数、21時45分に欧・ラガルドECB総裁の発言が予定されている。ECB政策金利&声明発表を静観しつつ、ユーロの方向性に注目したい。また、米ドル/円が先週終値の147.800付近まで上昇しているため、下窓を埋めるかどうかに注目したい。
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