
2023.07.13
2023.07.13
英国のGDP
米国の生産者物価指数
前日のNY市場は、株高・金利安・原油高のマチマチの展開となり、米ドル売り・円買いの流れが継続。円高基調が強まる中、米ドル全面安になったことで米ドル/円は138円台前半まで下落する結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの139.000付近を上抜けた場合は、140.000節目に向けた一段高に、直近サポートラインの138.000付近を下抜けた場合は、137.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、やや過熱感のある下落が続いているため、一旦の調整による上昇となるか、137円台へ続落するかに注目したい。
本日は、15時に英・GDP、英・貿易収支、20時半に欧・ECB理事会議事要旨公表、21時半に米・新規失業保険申請件数、米・生産者物価指数、26時に米・30年債入札、翌7時45分に米・ウォラーFRB理事の発言が予定されている。各国の重要経済指標・要人発言を静観しつつ、英ポンドや米ドルの方向性に注目したい。
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