
2023.05.18
2023.05.18
米国の要人発言
日本の消費者物価指数
前日のNY市場は、株高・金利高・原油高のリスクオン基調となり、米ドル買い・円売りの流れが継続。米ドル買いが強まったことで米ドル/円は上値余地を探る展開となり、137円台後半まで約150pips上昇する結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの137.700付近を上抜けた場合は、138.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの136.700付近を下抜けた場合は、136.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、3月8日に付けた高値137.911付近が意識される展開のため、上抜けた場合はストップロスによる急騰に警戒したい。
本日は、22時05分に米・ジェファーソンFRB理事の発言、22時半に米・バーFRB副議長の発言、23時に米・中古住宅販売件数、米・景気先行指数、米・ローガン:ダラス連銀総裁の発言、24時に加・マックレムBOC総裁の発言、翌7時45分にNZ・貿易収支、翌8時半に日・全国消費者物価指数が予定されている。各国の重要経済指標・要人発言を静観しつつ、米ドル/円の方向性に注目したい。
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