
2023.03.13
2023.03.13
雇用統計後の週明け
米ドル/円の方向性
週明けは、円高基調の下窓でスタート。米ドル/円は133円台後半で軟調に推移しており、先週高値の138.000付近から約400pips下落した価格帯で揉み合っている状況だ。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの135.500付近を上抜けた場合は、136.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの133.500付近を下抜けた場合は、133.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、高値圏から急落している状況のため、新たな材料が出るまでは上値の重い展開となるだろう。
本日は、重要経済指標・要人発言は予定されていないため、ロンドン市場・NY市場OPEN後の思惑による値動きに警戒したい。とくに、先週末に発表された雇用統計の結果をうけて円高・米ドル安の流れが強まっているため、週明けの米ドル/円の方向性に注目したい。
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