
2022.06.23
2022.06.23
トルコの政策金利&声明発表
パウエルFRB議長の議会証言(2日目:下院金融委員会)
前日のNY市場は、株横ばい・金利安・原油安のマチマチの展開となり、米ドル買い・円買いの流れが継続。米ドル/円は136円台後半では上値重く、135円台後半では下値堅い推移となり、136.000を挟んでの揉み合いに終始する結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの136.600付近を上抜けた場合は、137.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの135.700付近を下抜けた場合は、135.000の節目に向けた一段安が想定される。目立つレジスタンスラインの高値圏で揉み合っているため、上抜けた場合はキリ番(.000/.500)に向けた一段高が上昇目途となるだろう。
本日は、16時15分に仏・製造業&サービスPMI、16時半に独・製造業&サービスPMI、17時に欧・製造業&サービスPMI、17時半に英・製造業&サービスPMI、20時にト・政策金利&声明発表、21時半に米・新規失業保険申請件数、米・第1四半期経常収支、22時45分に米・製造業&サービスPMI、23時に米・パウエルFRB議長の議会証言(2日目:下院金融委員会)、24時に米・週間原油在庫、翌8時半に日・全国消費者物価指数が予定されている。各国の重要経済指標・要人発言を静観しつつ、米ドル/円の方向性に注目したい。
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