
2022.06.06
2022.06.06
週明けの米ドル/円の方向性
オーストラリアの政策金利&声明発表
週明けは、ほぼ窓なしでスタート。米ドル/円は130円台後半で堅調に推移しており、先週安値の126.800付近から約400pips上昇した価格帯で揉み合っている状況だ。米ドル買い・円売りのジリ上げ相場が継続しているため、直近最高値の131.300付近を上抜けた場合はストップロスによる急騰に警戒したい。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの131.000付近を上抜けた場合は、131.500の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの130.000付近を下抜けた場合は、129円台後半に向けた一段安が想定される。一方で、新たな材料が出るまでは底堅い値動きが想定されるため、130円台前半で押し目買い優勢となるだろう。
本日のロンドン市場・NY市場では重要経済指標や要人発言の予定がなく、翌日の13時半にオーストラリアの政策金利&声明発表が控えている状況だ。週明けの米ドル/円の方向性を静観しつつ、先週末から加速している米ドル買い・円売りの流れが加速するかに注目したい。
最近のレポート 記事一覧
2026.07.16
NEW
売り買い交錯する米ドル相場の動向を注視
売り買い交錯する米ドル相場の動向を注視
2026.07.15
NEW
米PPIを前に米ドル安が加速
米PPIを前に米ドル安が加速
2026.07.14
NEW
米CPIとウォーシュFRB議長の議会証言に注目
米CPIとウォーシュFRB議長の議会証言に注目
2026.07.13
NEW
週明けは中東情勢を注視する展開
週明けは中東情勢を注視する展開
2026.07.10
NEW
米ドル安・円高の動きが継続か
米ドル安・円高の動きが継続か
2026.07.09
NEW
中東情勢ヘッドラインに警戒
中東情勢ヘッドラインに警戒
2026.07.08
FOMC議事録と中東情勢を注視
FOMC議事録と中東情勢を注視
2026.07.07
英金融安定報告書とベイリーBOE総裁の発言に注目
英金融安定報告書とベイリーBOE総裁の発言に注目
2026.07.06
介入警戒感の後退で円安が加速
介入警戒感の後退で円安が加速
2026.07.03
米国休場の中、為替介入への警戒強まるか
米国休場の中、為替介入への警戒強まるか