週明けのロンドン市場の値動きに注目か

2022.05.30
2022.05.30
本日のポイント
米国が祝日による休場
米国の要人発言
週明けは、ほぼ窓なしでスタート。米ドル/円は126.500~127.500のレンジ内で推移しており、127.000を挟んでの揉み合いが継続している状況だ。高値切り下げ・安値切り上げの三角持ち合いを形成しているため、どちらかにブレイクした場合はストップロスによる急騰・急落に警戒したい。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの127.500付近を上抜けた場合は、128.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの126.500付近を下抜けた場合は、126.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、日足では下降トレンドが継続しているため、下抜けた場合は125円台に向けて急落する可能性もあるだろう。
本日は、21時に独・消費者物価指数、21時半に加・第1四半期経常収支、24時に米・ウォラーFRB理事の発言、翌10時に NZ・ANZ企業景況感、10時半に豪・住宅建設許可件数、豪・第1四半期経常収支、翌10時半に中・製造業&非製造業PMIが予定されている。米国が祝日による休場のため、ロンドン市場OPEN後の米ドル円の方向性に注目したい。
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