
2022.04.15
2022.04.15
米国の鉱工業生産
多くの国が連休入り
前日のNY市場は、株安・金利高・原油高のリスクオフ基調となり、米ドル買い・円買いの流れが継続。米ドルと円の相殺関係によって方向感に欠ける展開となり、米ドル/円は125円台での揉み合いに終始する結果となった。
テテクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの126.300付近を上抜けた場合は、126.500の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの125.100付近を下抜けた場合は、124円台に向けた一段安が想定される。一方で、新たな材料が出るまでは上値重く下値堅い推移が想定されるため、125~126円台のレンジボックス内で方向感に欠ける展開となるだろう。
本日は、21時半に米・NY連銀製造業景気指数、22時15分に米・鉱工業生産が予定されている。重要経済指標や要人発言は予定されておらず、多くの国が連休入りしているため、薄商いの中での急変動に警戒したい。また、米国主要企業の第1四半期決算が多く予定されているため、株価や金利変動による為替への影響に警戒したい。
最近のレポート 記事一覧
2026.07.16
NEW
売り買い交錯する米ドル相場の動向を注視
売り買い交錯する米ドル相場の動向を注視
2026.07.15
NEW
米PPIを前に米ドル安が加速
米PPIを前に米ドル安が加速
2026.07.14
NEW
米CPIとウォーシュFRB議長の議会証言に注目
米CPIとウォーシュFRB議長の議会証言に注目
2026.07.13
NEW
週明けは中東情勢を注視する展開
週明けは中東情勢を注視する展開
2026.07.10
NEW
米ドル安・円高の動きが継続か
米ドル安・円高の動きが継続か
2026.07.09
NEW
中東情勢ヘッドラインに警戒
中東情勢ヘッドラインに警戒
2026.07.08
FOMC議事録と中東情勢を注視
FOMC議事録と中東情勢を注視
2026.07.07
英金融安定報告書とベイリーBOE総裁の発言に注目
英金融安定報告書とベイリーBOE総裁の発言に注目
2026.07.06
介入警戒感の後退で円安が加速
介入警戒感の後退で円安が加速
2026.07.03
米国休場の中、為替介入への警戒強まるか
米国休場の中、為替介入への警戒強まるか