
2022.02.07
2022.02.07
ラガルドECB総裁の発言
オアRBNZ総裁の発言
週明けは、ほぼ窓なしでスタート。米ドル/円は115.200付近で堅調に推移しており、先週安値の114.100付近から100pipsほど上昇した価格帯で揉み合っている状況だ。先週末の雇用統計後は米ドル買いの流れとなっているため、直近レジスタンスラインを上抜けるかに注目したい。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの115.500付近を上抜けた場合は、115.700付近に向けた一段高に、直近サポートラインの114.500付近を下抜けた場合は、114.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、高値圏で下降チャネルを形成しており、115円台中盤では上値重く、114円台中盤では下値堅い展開が想定されるため、新たな材料が出るまでは方向感に欠ける展開となるだろう。
本日は、24時45分に欧・ラガルドECB総裁の発言、翌11時15分にNZ・オアRBNZ総裁の発言が予定されている。中国が春節の連休明けとなり、雇用統計後の週明けでもあるため、各市場OPEN後の米ドルの方向性に注目したい。また、米国主要企業の第4四半期決算も控えているため、金利や株価変動による為替への影響に警戒したい。
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