
2021.12.15
2021.12.15
英国の消費者&生産者&小売物価指数
FOMC政策金利&声明発表
前日のNY市場は、株安・金利高・原油安のリスクオフ基調となり、米ドル買い・円買いの流れが継続。米ドル/円は113円台後半で底堅く推移したものの、113.800付近での上値の重さが意識される展開となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの113.900付近を上抜けた場合は、114円台前半に向けた一段高に、直近サポートラインの113.300付近を下抜けた場合は、113.000の節目に向けた一段安が想定される。
本日は、16時に英・消費者物価指数、英・小売物価指数、英・生産者物価指数、22時15分に加・住宅着工件数、22時半に加・消費者物価指数、米・小売売上高、米・NY連銀製造業景気指数、米・輸入物価指数、24時半に米・週間原油在庫、26時に加・マックレムBOC総裁の発言、28時に米・FOMC政策金利&声明発表、28時半に米・パウエルFRB議長の記者会見、翌6時45分に NZ・第3四半期GDP、翌8時半に豪・ロウRBA総裁の発言、翌9時半に豪・失業率が予定されている。
週末にかけて、各国の政策金利&声明発表や重要経済指標、要人発言が多く控えているため、どちらかにブレイクした場合はストップロスによる急騰・急落に警戒したい。
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