
2024.07.16
2024.07.16
米国の小売売上高
米主要企業の第2四半期決算
前日のNY市場は、株高・金利安・原油安のリスクオン基調となり、米ドル買い・円買いの流れが継続。米ドル/円は一時的に157.000付近まで下落したものの、引けにかけては押し目買い優勢となり、158円台前半でクローズする結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの158.500付近を上抜けた場合は、159.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの157.500付近を下抜けた場合は、157.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、円買い介入への警戒感によって上値の重い展開が続いているため、新たな材料が出るまでは方向感に欠ける展開となるだろう。
本日は、18時に独・ZEW景況感調査、21時半に加・消費者物価指数、米・小売売上高、米・輸入物価指数。27時45分に米・クーグラ―FRB理事の発言、翌7時45分に NZ・第2四半期消費者物価指数、翌10時10分に頃・日銀国債買い入れオペが予定されている。また、バンク・オブ・アメリカ、モルガン・スタンレーなどの米主要企業の第2四半期決算が控えているため、株価変動による為替への影響に警戒したい。
最近のレポート 記事一覧
2026.05.29
NEW
中東和平協議の行方を注視
中東和平協議の行方を注視
2026.05.28
NEW
米イランの攻撃応酬でリスク回避の動き
米イランの攻撃応酬でリスク回避の動き
2026.05.27
NEW
強弱分かれたオセアニア通貨の動向に注目
強弱分かれたオセアニア通貨の動向に注目
2026.05.26
NEW
中東情勢の不透明感に警戒
中東情勢の不透明感に警戒
2026.05.25
NEW
週明けは英米不在で様子見相場か
週明けは英米不在で様子見相場か
2026.05.22
NEW
独IFOとECB関係者の発言を受けたユーロ相場に注目
独IFOとECB関係者の発言を受けたユーロ相場に注目
2026.05.21
欧米PMIと中東和平の動向に注目
欧米PMIと中東和平の動向に注目
2026.05.20
金利高と米ドル買い・円買いの動きを注視
金利高と米ドル買い・円買いの動きを注視
2026.05.19
有事の米ドル買いと介入警戒感で神経質な動き
有事の米ドル買いと介入警戒感で神経質な動き
2026.05.18
世界的な金利上昇と中東情勢の不確実性に警戒
世界的な金利上昇と中東情勢の不確実性に警戒