
2024.07.15
2024.07.15
パウエルFRB議長の発言
日本が休場
週明けは、ほぼ窓なしでスタート。米ドル/円は158円台前半で軟調に推移しており、先週高値の161.800付近から約350pips下落した価格帯で揉み合っている状況だ。円買い介入によって急落している状況であり、再び介入が実施される可能性があるため、突発的な円高による急変動に警戒したい。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの159.000付近を上抜けた場合は、160.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの158.000付近を下抜けた場合は、157.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、円買い介入への警戒感が高まっているため、新たな材料が出るまでは方向感に欠ける展開となるだろう。
本日は、21時半に米・NY連銀製造業景気指数、25時半に米・パウエルFRB議長の発言、29時35分に米・デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言が予定されている。また、ゴールドマン・サックスなどの米主要企業の第2四半期決算が控えているため、株価変動による為替への影響に警戒したい。
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