
2023.12.26
2023.12.26
米国の2年債入札
BOJ主な意見公表(12月18日~19日開催分)
前日は日本以外のほとんどの国が休場となり、米ドル/円は142円台前半での小幅な値動きに終始する結果となった。本日もクリスマス休暇によって、日本以外の多くの国は金融市場が休場となるため、通貨ペア全体で流動性が低下することが想定される。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの143.000付近を上抜けた場合は、144.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの142.000付近を下抜けた場合は、141.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、上値重く下値堅い流れが続いているため、新たな材料が出るまでは方向感に欠ける展開となるだろう。
本日は、23時に米・S&Pケースシラー住宅価格指数、27時に米・2年債入札、翌8時50分に日・BOJ主な意見公表が予定されている。各国の重要経済指標を静観しつつ、薄商いを狙った突発的な値動きに警戒したい。
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