
2023.11.24
2023.11.24
ラガルドECB総裁の発言
カナダの小売売上高
前日はNY市場が休場の中、米ドル売り・円売りの流れが継続。米ドル/円は一時的に148円台まで下落したものの、引けにかけては押し目買い優勢となり、149円台後半でクローズする結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの150.000付近を上抜けた場合は、151.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの149.000付近を下抜けた場合は、148.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、149円台での揉み合いが継続しているため、どちらかにブレイクした場合はストップロスによる急騰・急落に警戒したい。
本日は、18時に独・IFO景況指数、19時に欧・ラガルドECB総裁の発言、22時半に加・小売売上高、23時45分に米・製造業&サービス業PMIが予定されている。各国の重要経済指標を静観しつつ、週末クローズに向けた米ドル/円の方向性に注目したい。また、米国は23日(木)感謝祭と24日(金)ブラックフライデーを連休とする人が多くいるため、薄商いを狙った突発的な値動きに警戒したい。
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