
2023.09.19
2023.09.19
カナダの消費者物価指数
米国の20年債入札
前日のNY市場は、株安・金利安・原油安のリスクオフ基調となり、米ドル売り・円買いの流れが継続。米ドル/円は約30pipsの小幅な値動きで推移しており、147円台中盤での揉み合いに終始する結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの148.000付近を上抜けた場合は、148.500の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの147.000付近を下抜けた場合は、146.500の節目に向けた一段安が想定される。一方で、高値圏での揉み合いが継続しているため、どちらかにブレイクした場合はストップロスによる急騰・急落に警戒したい。
本日は、21時半に加・消費者物価指数、米・住宅着工件数、26時に米・20年債入札、翌7時45分にNZ・第2四半期経常収支が予定されている。各国の重要経済指標を静観しつつ、米ドル/円の方向性に注目したい。また、明日にFOMC政策金利&声明発表を控えているため、思惑による急変動に警戒したい。
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