ロンドン市場OPEN後の値動きに注目か

2022.09.20
2022.09.20
本日のポイント
カナダの消費者物価指数
ラガルドECB総裁の発言
前日のNY市場は、株高・金利高・原油安のマチマチの展開となり、米ドル買い・円売りの流れが継続。引けにかけて米ドル売りの流れに変わり、米ドル/円は143.000を挟んでの揉み合いに終始する結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの143.600付近を上抜けた場合は、144.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの142.600付近を下抜けた場合は、142.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、同価格帯での揉み合いが継続しているため、どちらかにブレイクした場合はストップロスによる急騰・急落に警戒したい。
本日は、21時半に加・消費者物価指数、米・住宅着工件数、26時に欧・ラガルドECB総裁の発言、米・20年債入札が予定されている。各国の経済指標・要人発言を静観しつつ、米ドル/円の方向性に注目したい。また、日本と英国が連休明けとなるため、ロンドン市場OPEN後の値動きに注目したい。
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