
2022.07.21
2022.07.21
トルコの政策金利&声明発表
欧州の政策金利&声明発表
前日のNY市場は、株高・金利安・原油安のリスクオン基調となり、米ドル買い・円買いの流れが継続。米ドルと円の相殺関係によって方向感に欠ける展開となり、米ドル/円は138.000を挟んでの揉み合いに終始する結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの138.500付近を上抜けた場合は、139.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの137.500付近を下抜けた場合は、137.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、小幅な値動きが継続しているため、どちらかにブレイクした場合はストップロスによる急騰・急落に警戒したい。
本日は、15時半に日・黒田日銀総裁の記者会見、20時にト・TCMB政策金利&声明発表、21時15分に欧・ECB政策金利&声明発表、21時半に米・新規失業保険申請件数、米・フィラデルフィア連銀景況指数、21時45分に欧・ラガルドECB総裁の発言、23時に米・景気先行指数、翌8時半に日・全国消費者物価指数が予定されている。また、時間未定で南アフリカの政策金利&声明発表も控えている状況だ。
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