
2022.06.01
2022.06.01
ラガルドECB総裁の発言
カナダの政策金利&声明発表
前日のNY市場は、株安・金利高・原油安のリスクオフ基調となり、米ドル買い・円売りの流れが継続。円全面安になったことでクロス円は軒並み堅調に推移しており、米ドル/円は128円台後半まで急上昇する結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの128.900付近を上抜けた場合は、129.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの128.500付近を下抜けた場合は、128.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、月末・月初要因によってやや過熱感のある上昇となっているため、一旦の調整による下落があるかに注目したい。
本日は、20時に欧・ラガルドECB総裁の発言、23時に米・ISM製造業景況指数、加・BOC政策金利&声明発表、24時半に米・ウィリアムズ時NY連銀総裁の発言、26時に米・ブラード時セントルイス連銀総裁の発言、28時に米・ベージュブック(地区連銀経済報告)、翌10時半に豪・貿易収支が予定されている。各国の重要経済指標・要人発言を静観しつつ、米ドル/円の方向性に注目したい。
最近のレポート 記事一覧
2026.07.16
NEW
売り買い交錯する米ドル相場の動向を注視
売り買い交錯する米ドル相場の動向を注視
2026.07.15
NEW
米PPIを前に米ドル安が加速
米PPIを前に米ドル安が加速
2026.07.14
NEW
米CPIとウォーシュFRB議長の議会証言に注目
米CPIとウォーシュFRB議長の議会証言に注目
2026.07.13
NEW
週明けは中東情勢を注視する展開
週明けは中東情勢を注視する展開
2026.07.10
NEW
米ドル安・円高の動きが継続か
米ドル安・円高の動きが継続か
2026.07.09
NEW
中東情勢ヘッドラインに警戒
中東情勢ヘッドラインに警戒
2026.07.08
FOMC議事録と中東情勢を注視
FOMC議事録と中東情勢を注視
2026.07.07
英金融安定報告書とベイリーBOE総裁の発言に注目
英金融安定報告書とベイリーBOE総裁の発言に注目
2026.07.06
介入警戒感の後退で円安が加速
介入警戒感の後退で円安が加速
2026.07.03
米国休場の中、為替介入への警戒強まるか
米国休場の中、為替介入への警戒強まるか