
2021.03.01
2021.03.01
米国のISM製造業景況指数
オーストラリアの政策金利&声明発表
週明けは、ほぼ窓なしでスタート。米ドル/円は直近高値圏の106.500付近で底堅く推移しており、106円台前半では押し目買い、106円台後半では高値売り(利確による反対売買など)が入りやすい水準となっている。週明けの米ドルの方向性を静観しながら、月初要因の株価変動による為替への影響を注視したい。
本日は、22時に独・消費者物価指数【速報値】、22時半に加・第4四半期経常収支、23時に米・ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言、23時05分に米・ブレイナードFRB理事の発言、24時に米・ISM製造業景況指数、25時10分に欧・ラガルドECB総裁の発言、28時に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、米・メスター:クリーブランド連銀総裁の発言、米・カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言、翌9時半に豪・住宅建設許可件数、豪・第4四半期経常収支、翌12時半に豪・RBA政策金利&声明発表が予定されている。
米国の要人発言が多く予定されているほか、週末に控える雇用統計の先行指標(ADP雇用者数やISM製造業景況指数など)の結果に注目が集まっている状況だ。また、今週の早朝(日本時間の9時頃)には豪の重要指標が多く予定されているため、高値圏で推移している豪ドルの方向性に注目したい。
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