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加速するドル買い・円売りの動きを注視

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相場レポート

2026.01.15

NEW

2026.01.15

本日のポイント

  1. 米・主要企業の決算発表(日本時間21時00分~)

  2. 米・新規失業保険申請件数(日本時間22時30分)

  3. 米・ニューヨーク連銀製造業景気指数(日本時間22時30分)

東京時間では、米国のトランプ政権関係者の発言に米ドルと円が反応する場面がみられた。高市トレードの再燃で円安が加速する中、昨日はベッセント米財務長官が韓国ウォンの下落に言及したことで、韓国ウォンの買戻しに連れて円も上昇。本日の朝方には、ベッセント米財務長官が12日に行われた片山財務相との会談で「過度な為替変動は望ましくない」と伝えていたことを明かし、一時円買いが強まった。ただ、米ドル/円(USDJPY)の下げ幅は限定的で、朝方につけた安値158.22円を背に反発。トランプ米大統領が「パウエルFRB議長を解任する計画はない」と発言したことも米ドルの買戻しを後押しした。為替は全般動意が乏しいが、やや米ドル買いの動きが出たことで主要国通貨は対米ドルで下落。クロス円は方向感なく小幅な横ばいが続いた。金(GOLD)は売り優勢で、4,600ドルを下抜け。ビットコイン(BTCUSD)は、昨日の海外時間に昨年11月14日以来となる9万7,900ドルまで高値を更新したが、本日の東京時間では流れが続かず9万5,700ドル台まで売りに押された。株式市場では、日経株価(JP225)は前日比-0.42%と4日ぶりに反落。昨日までの過熱感への反動があり、寄り付きは半導体関連株を中心に売りが先行。一時600円超まで下げ幅を広げたものの、高市政権の積極財政への期待感が支えとなり、下げ渋る様子が見られた。本日は欧米各国の経済指標発表や要人発言、米金融大手企業の決算発表などが予定されている。米ドル/円(USDJPY)は日米の要人発言をきっかけに158円台まで売り戻されているが、再び159円台に乗せ、さらに160円が視野に入ってくるようであれば円買い介入の可能性に十分警戒したい。

1. 米・主要企業の決算発表(日本時間21時00分~)

本日は米株式市場の寄り付き前から引け後にかけて米企業複数社の決算発表が予定されている。特に、日本時間22時00分頃に予定される米金融大手のモルガン・スタンレー(MS)とゴールドマン・サックス(GS)の決算に注目したい。今週に入り米大手銀行の第4四半期決算発表が続いており、昨日までに発表されたJPモルガン・チェース(JPM)・ウェルズ・ファーゴ(WFC)・バンク・オブ・アメリカ(BAC)・シティグループ(C)はいずれも金利収入が拡大。米経済の底堅さを背景とした融資の伸びが増益に寄与したことが明らかになった。ただ、米銀最大手のJPモルガン・チェース(JPM)は総収入が1年前と比較してプラスになった一方で、純利益が減少したことから決算発表後に下落。緊張が続く地政学リスクや米連邦準備制度理事会(FRB)の独立性が損なわれることへのリスクも金融株の重しとなっているため、本日の決算発表を受けてNYダウ(US30)やS&P500(US500)、ナスダック100(US100)がどのような反応を示すのか慎重に確認したい。

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2. 米・新規失業保険申請件数(日本時間22時30分)

日本時間22時30分に、米国の新規失業保険申請件数が発表される。労働省雇用統計局が毎週木曜日に発表する新規失業保険申請件数は、米国内で失業者が失業保険を初めて申請した件数を集計した指標。米国の景気動向や労働市場の動向を把握する際の先行指標として注目される傾向がある。市場予想は21.5万件。前回を上回り、3週連続で増加する見込み。先週発表された1月3日までの1週間分の集計は、市場予想を下回ったものの前週から増加。米企業が大幅な人員削減を行わない一方で、積極的な採用も行っておらず、失業保険継続申請件数も増加していることが明らかになった。前週分からは来月初旬に発表される1月の米雇用統計の調査期間となるため、失業保険申請件数の持続的な増加が続いた場合、次回雇用統計への警戒感が高まり米ドル売りが加速する可能性があることに注意したい。

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3. 米・ニューヨーク連銀製造業景気指数(日本時間22時30分)

日本時間22時30分に、1月のニューヨーク連銀製造業景気指数が発表される。ニューヨーク連銀製造業景気指数は、ニューヨーク連銀の管轄区内の製造業約200社を対象に景況感を調査した指標。複数項目について調査した結果を指数で表し、指数がプラスになると景気拡大、指数がマイナスになると景気後退を意味する。市場予想は+1.0。マイナス水準となった前月からプラス転換する見込み。前回12月は市場予想を大幅に下回る予想外の悪化となった。新規受注や出荷で想定したほどの伸びがみられず、物価上昇圧力が緩和されたことで仕入れ価格や販売価格も伸びが鈍化。10月から11月にかけて大きく改善したものの、3ヵ月ぶりに景気縮小圏へと低下した。本日は同時刻に1月のフィラデルフィア連銀景況指数も発表され、ともに前月からの改善が予想されている。市場予想よりも強い結果は米ドル買い、市場予想よりも弱い結果は米ドル売りの材料と判断されるため、指標発表後の米ドルの値動きに注目したい。

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アナリストワタル

著者:アナリストワタル

FX投資歴20年の実績をもつ為替専業トレーダー。ファンダメンタルズ分析とチャート分析を組み合わせた手法で順張りのコツを掴む。主なトレードスタイルは、順張りスイングトレード。過去には、金融メディアで、FXマーケットアナリストとして為替市場の調査やレポート作成業務の経験あり。

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