
2024.04.02
2024.04.02
米国の要人発言
イースター休暇の連休明け
前日のNY市場は、株安・金利高・原油高のリスクオフ基調となり、米ドル買い・円買いの流れが継続。米ドル全面高になったことで米ドル/円は151円台後半まで上昇する結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの151.800付近を上抜けた場合は、152.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの151.000付近を下抜けた場合は、150.500の節目に向けた一段安が想定される。一方で、151円台での揉み合いが継続しているため、どちらかにブレイクした場合はストップロスによる急騰・急落に警戒したい。
本日は、23時に米・JOLTS求人、23時10分に米・ボウマンFRB理事の発言、25時に米・ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言、25時05分に米・メスター:クリーブランド連銀総裁の発言、26時半に米・デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言が予定されている。米国の要人発言を静観しつつ、米ドル/円の最高値圏での値動きに注目したい。
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