
2024.03.28
2024.03.28
英国のGDP
米国のGDP
前日のNY市場は、株高・金利安・原油高のリスクオン基調となり、米ドル買い・円買いの流れが継続。米ドル/円は一時的に152円付近まで上昇したものの、円安けん制発言があったことで円買いの流れが強まり、151円台前半でクローズする結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの152.000付近を上抜けた場合は、153.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの151.000付近を下抜けた場合は、150.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、円買い介入への警戒感が高まっているため、新たな材料が出るまでは方向感に欠ける展開となるだろう。
本日は、16時に英・GDP、英・経常収支、21時半に加・GDP、米・GDP、米・個人消費、22時45分に米・シカゴ購買部協会景気指数、23時に米・ミシガン大消費者信頼感指数、米・中古住宅販売保留、翌8時半に日・東京消費者物価指数が予定されている。各国の重要経済指標・要人発言を静観しつつ、米ドルと英ポンドの値動きに注目したい。
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