
2023.08.07
2023.08.07
カナダ、オーストラリアが祝日による休場
米国の要人発言
週明けは、ほぼ窓なしでスタート。米ドル/円は141円台後半で軟調に推移しており、先週高値の143.800付近から約200pips下落した価格帯で揉み合っている状況だ。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの142.500付近を上抜けた場合は、143.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの141.500付近を下抜けた場合は、141.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、直近高値圏から下落している状況のため、新たな材料が出るまでは上値の重い展開となるだろう。
本日は、21時半に米・ボウマンFEB理事の発言、米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言が予定されている。米国の要人発言を静観しつつ、米ドル/円の方向性に注目したい。また、欧米の夏季休暇によって市場参加者が減っていく時期のため、流動性低下による突発的な値動きに警戒したい。
最近のレポート 記事一覧
2026.06.05
NEW
米雇用統計待ちの様子見相場
米雇用統計待ちの様子見相場
2026.06.04
NEW
米ドル円は160円の攻防を継続か
米ドル円は160円の攻防を継続か
2026.06.03
NEW
日米利上げ観測から米ドル円の方向性を探る展開
日米利上げ観測から米ドル円の方向性を探る展開
2026.06.02
NEW
欧・HICPとユーロの動向に注目
欧・HICPとユーロの動向に注目
2026.06.01
NEW
週明けは原油高・米ドル高でスタート
週明けは原油高・米ドル高でスタート
2026.05.29
NEW
中東和平協議の行方を注視
中東和平協議の行方を注視
2026.05.28
米イランの攻撃応酬でリスク回避の動き
米イランの攻撃応酬でリスク回避の動き
2026.05.27
強弱分かれたオセアニア通貨の動向に注目
強弱分かれたオセアニア通貨の動向に注目
2026.05.26
中東情勢の不透明感に警戒
中東情勢の不透明感に警戒
2026.05.25
週明けは英米不在で様子見相場か
週明けは英米不在で様子見相場か