
2023.04.20
2023.04.20
ECB議事要旨公表(3月16日開催分)
米国の要人発言
前日のNY市場は、株安・金利高・原油安のリスクオフ基調となり、米ドル買い・円売りの流れが継続。円全面安になったことでクロス円は軒並み堅調に推移しており、米ドル/円は一時的に135円台まで上昇する結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの135.000付近を上抜けた場合は、136.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの134.000付近を下抜けた場合は、133.000の節目に向けた一段安が想定される。
本日は、20時半に欧・ECB議事要旨公表、21時半に米・新規失業保険申請件数、米・フィラデルフィア連銀景況指数、21時45分に米・ウォラーFRB理事の発言、23時に米・中古住宅販売件数、米・景気先行指数、24時半に加・マックレムBOC総裁の発言、25時に米・ウォラーFRB理事の発言、25時20分に米・メスター:クリーブランド連銀総裁の発言、28時に米・ボウマンFRB理事の発言、翌6時に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、翌8時半に日・全国消費者物価指数が予定されている。
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