
2023.02.14
2023.02.14
米国の消費者物価指数(CPI)
米国の要人発言
前日のNY市場は、株高・金利安・原油安のリスクオン基調となり、米ドル売り・円売りの流れが継続。円全面安になったことでクロス円は軒並み堅調に推移しており、米ドル/円は132円台中盤まで上昇する結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの132.500付近を上抜けた場合は、133.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの131.500付近を下抜けた場合は、131.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、円売りによるジリ上げ相場となっているため、各国の重要経済指標・要人発言を静観しつつ、米ドルの方向性に注目したい。
本日は、16時に英・失業率、22時半に米・消費者物価指数、25時に米・ローガン:ダラス連銀総裁の発言、25時半に米・ハーカー:フィラデルフィア連銀総裁の発言、28時05分に米・ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言、翌10時に豪・ロウRBA総裁の発言が予定されている。米国のCPIや要人発言によって大きく動く可能性があるため、発表前後の米ドル/円の方向性に注目したい。
最近のレポート 記事一覧
2026.05.27
NEW
強弱分かれたオセアニア通貨の動向に注目
強弱分かれたオセアニア通貨の動向に注目
2026.05.26
NEW
中東情勢の不透明感に警戒
中東情勢の不透明感に警戒
2026.05.25
NEW
週明けは英米不在で様子見相場か
週明けは英米不在で様子見相場か
2026.05.22
NEW
独IFOとECB関係者の発言を受けたユーロ相場に注目
独IFOとECB関係者の発言を受けたユーロ相場に注目
2026.05.21
NEW
欧米PMIと中東和平の動向に注目
欧米PMIと中東和平の動向に注目
2026.05.20
NEW
金利高と米ドル買い・円買いの動きを注視
金利高と米ドル買い・円買いの動きを注視
2026.05.19
有事の米ドル買いと介入警戒感で神経質な動き
有事の米ドル買いと介入警戒感で神経質な動き
2026.05.18
世界的な金利上昇と中東情勢の不確実性に警戒
世界的な金利上昇と中東情勢の不確実性に警戒
2026.05.15
米長期金利の上昇と米ドル買いの動きを注視
米長期金利の上昇と米ドル買いの動きを注視
2026.05.14
米ドル円は158円の攻防が継続か
米ドル円は158円の攻防が継続か