
2023.02.13
2023.02.13
米国の要人発言
日本のGDP
週明けは、ほぼ窓なしでスタート。米ドル/円は131円台前半で軟調に推移しており、先週安値の130.000付近から約200pips上昇した価格帯で揉み合っている状況だ。130.000付近での揉み合いが継続しているため、週明けの米ドル/円の方向性に注目したい。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの132.000付近を上抜けた場合は、133.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの130.000付近を下抜けた場合は、129円台に向けた一段安が想定される。一方で、底堅く上値が重い展開となっているため、新たな材料が出るまでは方向感に欠ける展開となるだろう。
本日は、22時に米・ボウマンFRB理事の発言、翌8時50分に日・第4四半期GDPが予定されている。米国の要人発言を静観しつつ、週明けの米ドル/円の方向性に注目したい。また、米主要企業の第4四半期決算も控えているため、金利や株価変動による為替への影響に警戒したい。
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