
2023.02.07
2023.02.07
マックレムBOC総裁の発言
パウエルFRB議長の発言
前日のNY市場は、株安・金利高・原油高のリスクオフ基調となり、米ドル買い・円売りの流れが継続。円全面安となったことでクロス円は軒並み堅調に推移しており、米ドル/円は132円台後半まで上昇する結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの133.000付近を上抜けた場合は、134.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの131.000付近を下抜けた場合は、130.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、週明けの上窓が意識される展開のため、先週終値の131.000前後まで下落して窓を閉めた後に、反転上昇する可能性もあるだろう。
本日は、22時半に加・貿易収支、米・貿易収支、26時半に加・マックレムBOC総裁の発言、26時40分に米・パウエルFRB議長の発言、27時に米・3年債入札、28時に米・バーFRB副議長の発言が予定されている。各国の重要経済指標・要人発言を静観しつつ、米ドル/円の方向性に注目したい。
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