
2023.02.01
2023.02.01
FOMC政策金利&声明発表に警戒か
パウエルFRB議長の記者会見
前日のNY市場は、株安・金利安・原油安のリスクオフ基調となり、米ドル買い・円買いの流れが継続。引けにかけては米ドル売り・円売りの流れに変わり、米ドル/円は130円台での揉み合いに終始する結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの131.000付近を上抜けた場合は、132.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの129.000付近を下抜けた場合は、128.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、レンジボックス内で方向感に欠ける展開となっているため、どちらかにブレイクした場合はストップロスによる急騰・急落に警戒したい。
本日は、19時に欧・消費者物価指数、22時15分に米・ADP全米雇用報告、24時に米・ISM製造業景況指数、24時半に米・週間原油在庫、28時に米・FOMC政策金利&声明発表、28時半に米・パウエルFRB議長の発言が予定されている。また、メタやアフラックなどの米主要企業の第4四半期決算も控えているため、金利や株価変動による為替への影響に警戒したい。
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