
2023.01.12
2023.01.12
米国の消費者物価指数
米国の要人発言
前日のNY市場は、株高・金利安・原油高のリスクオン基調となり、米ドル買い・円売りの流れが継続。米ドル/円は132円台での揉み合いとなり、日足で約80pipsの小幅な値動きで終始する結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの133.000付近を上抜けた場合は、134.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの131.000付近を下抜けた場合は、130.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、132.000を挟んでの揉み合いが継続しているため、どちらかにブレイクした場合はストップロスによる急騰・急落に警戒したい。
本日は、21時半に米・ハーカー:フィラデルフィア連銀総裁の発言、22時半に米・新規失業保険申請件数、米・消費者物価指数(CPI)、25時半に米・ブラード:セントルイス連銀総裁の発言、27時に米・30年債入札が予定されている。CPIの結果次第では大きく動く可能性があるため、指標発表前後の急変動に警戒したい。
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