
2023.01.09
2023.01.09
日本が休場(成人の日)
米国の要人発言
週明けは、ほぼ窓なしでスタート。米ドル/円は131円台後半で軟調に推移しており、先週高値の135.000付近から約300pips下落した価格帯で揉み合っている状況だ。先週末の雇用統計の結果を受けて米ドル売りの流れが加速しているため、週明けのロンドン市場・NY市場OPEN後の米ドルの方向性に注目したい。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの132.500付近を上抜けた場合は、133.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの131.500付近を下抜けた場合は、131.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、米ドル売りの流れで上値が重く、直近安値の130.000付近では底堅い値動きが続いているため、新たな材料が出るまでは方向感に欠ける展開となるだろう。
本日は、26時半に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言が予定されている。各国の重要経済指標は予定されていないため、株価や金利変動による為替への影響を静観しつつ、週明けの米ドル/円の方向性に注目したい。
最近のレポート 記事一覧
2026.01.19
NEW
欧米対立によるリスク回避の動きに警戒
欧米対立によるリスク回避の動きに警戒
2026.01.16
NEW
週末前のポジション調整に注意
週末前のポジション調整に注意
2026.01.15
NEW
加速するドル買い・円売りの動きを注視
加速するドル買い・円売りの動きを注視
2026.01.14
NEW
衆院解散を見据えた円安基調が継続か
衆院解散を見据えた円安基調が継続か
2026.01.13
NEW
米・CPIとFRB独立性を巡る動向を注視
米・CPIとFRB独立性を巡る動向を注視
2026.01.12
NEW
高市トレード再開か
高市トレード再開か
2026.01.09
米・雇用統計とトランプ関税巡る最高裁判決に注目
米・雇用統計とトランプ関税巡る最高裁判決に注目
2026.01.08
手掛かり難で明日の米雇用統計待ち
手掛かり難で明日の米雇用統計待ち
2026.01.07
週末の米雇用統計に向けて米指標を確認
週末の米雇用統計に向けて米指標を確認
2026.01.06
地政学リスクを巡る各国の動向を注視
地政学リスクを巡る各国の動向を注視