
2022.12.09
2022.12.09
米国の生産者物価指数
米国のミシガン大消費者信頼感指数
前日のNY市場は、株高・金利高・原油安のマチマチの展開となり、米ドル売り・円買いの流れが継続。米ドル売りの流れが強まったものの各通貨で方向感に欠ける展開となり、米ドル/円は137.000を挟んでの小幅な値動きに終始する結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの138.000付近を上抜けた場合は、138.500の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの136.000付近を下抜けた場合は、135.500の節目に向けた一段安が想定される。直近安値の134.000付近から押し目を付けながら上昇している状況のため、136.000を下抜けない限りは底堅い展開が想定される。一方で、上値の重さも意識されるため、新たな材料が出るまでは方向感に欠ける展開となるだろう。
本日は、22時半に米・生産者物価指数、24時に米・ミシガン大消費者信頼感指数が予定されている。翌週に控えるFOMCまで様子見ムードが広がる可能性もあるため、週末クローズに向けた米ドル/円の方向性に注目したい。
最近のレポート 記事一覧
2026.05.25
NEW
週明けは英米不在で様子見相場か
週明けは英米不在で様子見相場か
2026.05.22
NEW
独IFOとECB関係者の発言を受けたユーロ相場に注目
独IFOとECB関係者の発言を受けたユーロ相場に注目
2026.05.21
NEW
欧米PMIと中東和平の動向に注目
欧米PMIと中東和平の動向に注目
2026.05.20
NEW
金利高と米ドル買い・円買いの動きを注視
金利高と米ドル買い・円買いの動きを注視
2026.05.19
NEW
有事の米ドル買いと介入警戒感で神経質な動き
有事の米ドル買いと介入警戒感で神経質な動き
2026.05.18
NEW
世界的な金利上昇と中東情勢の不確実性に警戒
世界的な金利上昇と中東情勢の不確実性に警戒
2026.05.15
米長期金利の上昇と米ドル買いの動きを注視
米長期金利の上昇と米ドル買いの動きを注視
2026.05.14
米ドル円は158円の攻防が継続か
米ドル円は158円の攻防が継続か
2026.05.13
介入警戒感が燻るも、米ドル高・円安トレンドは変わらず
介入警戒感が燻るも、米ドル高・円安トレンドは変わらず
2026.05.12
ベッセント米財務長官の発言と米CPIに注目
ベッセント米財務長官の発言と米CPIに注目