
2022.12.07
2022.12.07
カナダの政策金利&声明発表
日本のGDP
前日のNY市場は、株安・金利安・原油安のリスクオフ基調となり、米ドル売り・円買いの流れが継続。引けにかけて米ドル買いの流れに変わったことで、米ドル/円は押し目買い優勢となり、137.000付近まで約100pips上昇する結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの137.000付近を上抜けた場合は、137.500の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの136.000付近を下抜けた場合は、135.500の節目に向けた一段安が想定される。一方で、直近高値の137.300付近を上抜けると一段高になる可能性があるため、ストップロスによる急騰に警戒したい。
本日は、22時半に米・第3四半期非農業部門労働生産性、24時に加・BOC政策金利&声明発表、24時半に米・週間原油在庫、翌8時50分に日・第3四半期GDP、翌9時半に豪・貿易収支が予定されている。各国の重要経済指標を静観しつつ、カナダドルや米ドルの方向性に注目したい。
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