
2022.09.30
2022.09.30
英国のGDP
欧州の消費者物価指数
前日のNY市場は、株安・金利安・原油安のリスクオフ基調となり、米ドル売り・円売りの流れが継続。週明けからの英ポンド安の反動で英ポンド買いが強まる中、米ドル/円は様子見ムードが広がり、144円台での揉み合いに終始する結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの145.000付近を上抜けた場合は、145.500の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの144.000付近を下抜けた場合は、143.500の節目に向けた一段安が想定される。一方で、月末要因によって突発的な値動きになる可能性もあるため、どちらかにブレイクした場合はストップロスによる急騰・急落に警戒したい。
本日は、15時に英・第2四半期GDP、英・第2四半期経常収支、18時に欧・消費者物価指数、21時半に米・個人所得、米・個人支出、米・PCEデフレーター、22時に米・ブレイナードFRB副議長の発言、22時45分に米・シカゴ購買部協会景気指数、23時に米・ミシガン大消費者信頼感指数、24時に米・ボウマンFRB理事の発言、29時15分に米・ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言が予定されている。各国の重要経済指標・要人発言を静観しつつ、週末クローズに向けた各通貨ペアの値動きに警戒したい。
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