日・黒田日銀総裁の記者会見による米ドル/円の方向性に注目か

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日・黒田日銀総裁の記者会見による米ドル/円の方向性に注目か

日・黒田日銀総裁の記者会見による米ドル/円の方向性に注目か

日・黒田日銀総裁の記者会見による米ドル/円の方向性に注目か
相場レポート

2022.09.22

NEW

2022.09.22

本日のポイント

  1. 英国の政策金利&声明発表

  2. トルコの政策金利&声明発表

前日のNY市場は、株安・金利安・原油安のリスクオフ基調となり、米ドル買い・円買いの流れが継続。米ドル/円はFOMC公表後に上下動したものの、上値重く下値堅い展開となり、144.000を挟んでの揉み合いに終始する結果となった。

テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの144.500付近を上抜けた場合は、重要な節目の145.000に向けた一段高に、直近サポートラインの143.500付近を下抜けた場合は、143.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、本日のロンドン市場からNY市場にかけて、各国の重要経済指標・要人発言が多く控えているため、突発的な値動きやストップロスによる急騰・急落に警戒したい。

本日は、15時半に日・黒田日銀総裁の記者会見、16時半にス・SNB政策金利&声明発表、17時にス・ジョーダンSNB総裁の記者会見、20時に英・BOE政策金利&声明発表、英・BOE議事録公表、ト・政策金利&声明発表、21時半に米・新規失業保険申請件数、米・第2四半期経常収支、23時に米・景気先行指数が予定されている。また、時間帯未定で南アフリカの政策金利&声明発表も控えている状況だ。

アナリストワタル

著者:アナリストワタル

FX投資歴20年の実績をもつ為替専業トレーダー。ファンダメンタルズ分析とチャート分析を組み合わせた手法で順張りのコツを掴む。主なトレードスタイルは、順張りスイングトレード。過去には、金融メディアで、FXマーケットアナリストとして為替市場の調査やレポート作成業務の経験あり。