
2022.01.24
2022.01.24
欧州圏などの製造業&サービス業PMI
オーストラリアの消費者物価指数
週明けは、ほぼ窓なしでスタート。米ドル/円は113.600付近で軟調に推移しており、先週高値の115.000付近から150pipsほど下がった価格帯で揉み合っている状況だ。今週はFOMCを控えており、金利や株価変動への注目度が高まっているため、周辺市場の値動きを静観しつつ、米ドルの方向性に注目したい。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの114.000付近を上抜けた場合は、114.500の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの113.500付近を下抜けた場合は、113.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、日足で見ると高値を切り下げながら安値を更新している状況のため、直近安値の113.500付近を下抜けた場合は112円台への一段安になる可能性があり、上値の重さが意識される展開となるだろう。
本日は、17時15分に仏・製造業&サービス業PMI【速報値】、17時半に独・製造業&サービス業PMI【速報値】、18時に欧・製造業&サービス業PMI【速報値】、18時半に英・製造業&サービス業PMI【速報値】、23時45分に米・製造業&サービス業PMI【速報値】、27時に米・2年債入札、翌9時半に豪・第4四半期消費者物価指数が予定されている。各国の重要経済指標を静観しつつ、週明けの米ドルの方向性に注目したい。
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