不透明感の強い相場が続くか
今週は、地政学リスクや新型コロナウイルスの第2波への警戒によって、米ドル買い・円買いのリスクオフムードが継続。東京市場OPEN直後では、5日連続で米ドル/円が下落でスタートしており、引き続き上値の重い展開が予想される。
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材料待ちのリスクオフムードが続くか
週明けは、ほぼ窓なしでスタート。東京市場の米ドル/円は、106.800~106.900の狭いレンジ内で推移している。FOMCの弱気姿勢や地政学リスクなど、先週から上値の重い展開が続いているが、今週の焦点は「新たな材料」となりそうだ。
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ロンドン市場にPMI速報値が集中
今週に入り、米ドル売り・円売りの流れが加速しており、米株価が強いうちは継続するものと予想される。リスクオンでは米ドル売り・円売り、リスクオフでは米ドル買い・円買いの流れは継続しており、新たな材料でこのバランスが崩れると、一気にレンジブレイクにつながる可能性がある。
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米ドル売り・円買いの流れが加速するか
前日のNY市場ではリスク選好の米ドル売りが加速し、米ドル/円は106円台前半まで下落。直近のレンジ(106.700~107.200)を下抜けしたことでストップロスを巻き込み、短期ロング勢の見切り売りも相まって、106.100を割り込む展開となった。
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米ドルの強弱に注視
3月の株価急落時は、下がり始めは米ドル全面安だったが、その後は米ドル全面高の流れに変わった。これは「リスクオフによる円買い」の流れが「リスクオフによる米ドル買い」にシフトしたことや、企業などの「ドル不足」が米ドル全面高の背景にあるとされている。
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米ドル高の流れが継続するか
前日のNY市場は、リスクオフによる米ドル買いの流れが加速し、米ドル/円は107.500付近まで上昇。コロナウィルス第2波への懸念から、米株が調整に入った可能性があるため、米ドル/円は底堅い動きとなりそうだ。
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月末・四半期の要因に警戒か
週明けは、やや円高でスタート(107.100~200)。米ドル/円やクロス円は小幅に下がりながらも、窓埋めを終えて緩やかに推移している。
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月末のロンドンフィキシングに注目か
前日のNY市場は、米株高を受けてリスクオン基調となり、米ドル売り・円売りの流れが加速した。一方で、ロンドンフィキシングに向けて米ドル買いが強まり、米ドル/円は直近高値ライン(107.600付近)を上抜けたことでストップが付き、107.884まで上昇した。
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月初めの変動要因に注意か
前日のNY市場は、月末・四半期末のフローによる米ドル買い・円売りの流れが強まり、米ドル/円は108.000手前まで上昇。直近のレンジ上限107.800付近をブレイクしたことでストップがつき、東京市場OPEN直後では流れを継続する形で108.150付近まで上昇した。
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月初のアノマリーに注目か
前日は、東京市場OPEN直後に日通し高値(108.150付近)をつけたが、日経平均株価の弱含みを受けて、利食い売り・新規売りに押される形で107円台ミドルまで下落。リスク選好の米ドル売りが加速した一方で、欧州時間にかけては円買いが優勢となり、米ドル/円は107.300~107.700の狭いレンジ内での推移となった。
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