株高・米ドル安の流れが継続か
前日のNY市場は、恐怖指数VIXの下落を背景に株高となり、米ドル売り・円売りの流れが継続した。米ドル/円は、東京時間帯では107.300付近まで上昇したものの、ロンドン市場・NY市場OPEN後は米ドル売りの流れが加速し、106.700付近まで下落。クロス円も軒並み円安の流れとなり、とくに株価感応度の高い豪ドルが最強に。
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マイクロソフトやテスラ等の主要企業の決算に注目
前日のNY市場は、コロナワクチン開発への期待感などによる米株価上昇を背景に、リスクオンの米ドル売り・円売りの流れが加速。今週からマイクロソフトやテスラ、AmazonやTwitterなど、主要企業の決算が本格化するため、市場の期待感が高まる一方で、先行きを見極めるムードも強まっている状況だ。
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EU首脳会議に関するヘッドラインニュースに注意!
週明けは、ほぼ窓なしでスタート。米ドル/円は107.000を挟んでの揉み合いから始まり、5~10日の仲値にかけて107.531まで上昇したものの、上値の重い展開が続いている。
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米ドル買い・米ドル売りの継続性に注目か
前日のNY市場は、序盤では米ドル売りから始まり、米ドル/円は106.700付近まで下落。ロンドンフィキシング後は、ダウ平均株価の下げ幅拡大を背景にリスク回避の米ドル買いが優勢となり、107.400付近まで上昇した。
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米ドル/円は新規材料難から方向感の乏しい展開となる見込み
前日のNY市場は、序盤では株価上昇の影響を受けて、リスクオンによる米ドル売りが加速。円売りは限定的で米ドル全面安の流れが強まり、米ドル/円は106.600付近まで下落した。一方、NY市場終盤では米ドルの買い戻しにより107円台手前まで上昇し、下げ渋る展開となった。
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米株価暴落 2番底への懸念か
前日の米株価(NYダウ)は、新型コロナウイルス第2波の懸念が広がったことにより、マイナス1861ドルの暴落。これは史上4番目の下落幅となるが、価格帯は、先週火曜日の水準であるため、上がり過ぎた株価の一旦の調整か、それとも、本格的な下落による、2番底の形成とみるかに意見が分かれている。
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FRB議長の半期に一度の議会証言に注目か
米ドル/円は、ほぼ窓開けなしでスタート。オセアニア通貨やポンド絡みでは、約10~30pipsの下窓で始まっており、市場OPENから円高の流れで軟調に推移している。先週末はFOMC消化後にリスクオフの流れが強まったが、今週も米ドル売り・円買いの流れが継続するかに注目が集っている状況だ。
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複数の重要経済指標の発表に注意!
前日は朝方7時過ぎに日通し高値(107.570)を付け、先週金曜日のNY高値を更新したものの伸びきれず、日経平均の急落を受け一転下落。一方、107.000の節目ラインは堅くサポートされており、107.000~107.500のレンジ内で推移する結果となった。市場全体では、米株価の上昇や、FRBの社債買い入れ開始を背景にリスク選好度が高まり、リスクオンムードによる米ドル売り・円売りの流れとなっている。
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地政学リスクに警戒か
中国とインドの国境付近で軍事衝突があり、インド側に20人の死傷者が出たとの報道があった。ただし、これは武器を使用した軍事衝突ではなく、国境警備担当者による投石や殴り合いレベルの小競り合いとの報道もあり、国家間の緊張レベルではないとの見方もある。
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リスク回避の流れが継続か
前日の米ドル/円は、始値107.310、終値106.993、高値107.440、安値106.953と、小幅な値動きながら、106円台に下落する流れでクローズ。地政学リスクやコロナウイルスの感染拡大による第2波を警戒して、円買い・ドル買いの流れが加速する結果となった。
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