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連休明けのNY時間帯からの値動きに注目か

連休明けのNY時間帯からの値動きに注目か
相場レポート

2021.11.29

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本日のポイント

  1. ラガルドECB総裁の発言

  2. パウエルFRB議長の発言

週明けは、ほぼ窓なしでスタート。米ドル/円は113.500付近で軟調に推移しており、先週安値の113.200付近を下値目途として推移している状況だ。感謝祭・ブラックフライデーによる連休明けとなるため、本日のNY時間帯からの値動きに注目したい。

テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの114.000付近を上抜けた場合は、114円台後半に向けた一段高に、直近サポートラインの113.000付近を下抜けた場合は、112円台後半に向けた一段安が想定される。一方で、今週は各国の重要経済指標・要人発言が多く予定されており、週末に雇用統計が控えているため、どちらかにブレイクした場合は大きく動く(乱高下となる)可能性もあるだろう。

本日は、17時半に日・黒田日銀総裁の発言、22時に独・第3四半期経常収支、24時に米・中古住宅販売保留、26時15分に欧・ラガルドECB総裁の発言、28時に加・マックレムBOC総裁の発言、29時にウィリアムズ:NY連銀総裁の発言、29時05分に米・パウエルFRB議長の発言、翌7時05分に米・ボウマンFRB理事の発言、翌9時に NZ・ANZ企業景況感、翌9時半に豪・住宅建設許可件数、豪・第3四半期経常収支、翌10時に中・製造業&非製造業PMIが予定されている。各国の経済指標・要人発言による値動きを静観しつつ、連休明けのNY時間帯からの値動きに注目したい。