
2024.06.04
2024.06.04
米国のJOLTS求人
オーストラリアのGDP
前日のNY市場は、株安・金利安・原油安のリスクオフ基調となり、米ドル売り・円買いの流れが継続。引けにかけてドル安・円高の流れが強まったことで、米ドル/円は156.000付近まで約150pips下落する結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの156.500付近を上抜けた場合は、157.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの155.500付近を下抜けた場合は、155.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、高値圏から急落している状況のため、戻り売り・押し目買いのどちらが優勢となるかに注目したい。
本日は、23時に米・JOLTS求人、米・製造業受注指数、翌10時半に豪・第1四半期GDP、翌10時45分に中国・財新非製造業PMIが予定されている。各国の重要経済指標を静観しつつ、米ドル/円の方向性に注目したい。また、円高によってクロス円が軒並み下落しているため、ポジション調整による急変動に警戒したい。
最近のレポート 記事一覧
2026.07.15
NEW
米PPIを前に米ドル安が加速
米PPIを前に米ドル安が加速
2026.07.14
NEW
米CPIとウォーシュFRB議長の議会証言に注目
米CPIとウォーシュFRB議長の議会証言に注目
2026.07.13
NEW
週明けは中東情勢を注視する展開
週明けは中東情勢を注視する展開
2026.07.10
NEW
米ドル安・円高の動きが継続か
米ドル安・円高の動きが継続か
2026.07.09
NEW
中東情勢ヘッドラインに警戒
中東情勢ヘッドラインに警戒
2026.07.08
NEW
FOMC議事録と中東情勢を注視
FOMC議事録と中東情勢を注視
2026.07.07
英金融安定報告書とベイリーBOE総裁の発言に注目
英金融安定報告書とベイリーBOE総裁の発言に注目
2026.07.06
介入警戒感の後退で円安が加速
介入警戒感の後退で円安が加速
2026.07.03
米国休場の中、為替介入への警戒強まるか
米国休場の中、為替介入への警戒強まるか
2026.07.02
米雇用統計と円買い介入に警戒
米雇用統計と円買い介入に警戒