
2024.04.22
2024.04.22
ラガルドECB総裁の発言
米主要企業の第1四半期決算
週明けは、ほぼ窓なしでスタート。米ドル/円は154円台後半で堅調に推移しており、先週安値の153.000付近から約150pips上昇した価格帯で揉み合っている状況だ。円買い介入への警戒感が高まっているため、ヘッドラインニュースによる急変動に警戒したい。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの155.000付近を上抜けた場合は、155.500の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの154.000付近を下抜けた場合は、153.500の節目に向けた一段安が想定される。一方で、同価格帯での揉み合いが継続しているため、どちらかにブレイクした場合はストップロスによる急騰・急落に警戒したい。
本日は、23時40分に欧・ラガルドECB総裁の発言が予定されている。重要経済指標・要人発言は控えていないため、週明けのロンドン市場・NY市場での米ドル/円の方向性に注目したい。また、今週から米主要企業の第1四半期決算が本格化するため、株価変動による為替への影響に警戒したい。
最近のレポート 記事一覧
2026.07.17
NEW
ハイテク株安と中東情勢に警戒
ハイテク株安と中東情勢に警戒
2026.07.16
NEW
売り買い交錯する米ドル相場の動向を注視
売り買い交錯する米ドル相場の動向を注視
2026.07.15
NEW
米PPIを前に米ドル安が加速
米PPIを前に米ドル安が加速
2026.07.14
NEW
米CPIとウォーシュFRB議長の議会証言に注目
米CPIとウォーシュFRB議長の議会証言に注目
2026.07.13
NEW
週明けは中東情勢を注視する展開
週明けは中東情勢を注視する展開
2026.07.10
NEW
米ドル安・円高の動きが継続か
米ドル安・円高の動きが継続か
2026.07.09
中東情勢ヘッドラインに警戒
中東情勢ヘッドラインに警戒
2026.07.08
FOMC議事録と中東情勢を注視
FOMC議事録と中東情勢を注視
2026.07.07
英金融安定報告書とベイリーBOE総裁の発言に注目
英金融安定報告書とベイリーBOE総裁の発言に注目
2026.07.06
介入警戒感の後退で円安が加速
介入警戒感の後退で円安が加速