
2023.10.12
2023.10.12
英国のGDP
米国の消費者物価指数
前日のNY市場は、株高・金利安・原油安のリスクオン基調となり、米ドル買い・円売りの流れが継続。米ドル/円は149.000を挟んでの揉み合いとなり、約50pipsの小幅な値動きで終始する結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの149.500付近を上抜けた場合は、150.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの148.500付近を下抜けた場合は、148.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、狭いレンジ内での上下動が続いているため、どちらかにブレイクした場合はストップロスによる急騰・急落に警戒したい。
本日は、20時半に欧・ECB理事会議事録公表、21時半に米・新規失業保険申請件数、米・消費者物価指数、24時に米・週間原油在庫、26時に米・30年債入札、米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、29時に米・コリンズ:ボストン連銀総裁の発言が予定されている。各国の重要経済指標を静観しつつ、米ドルやポンドの方向性に注目したい。
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