
2023.10.12
2023.10.12
英国のGDP
米国の消費者物価指数
前日のNY市場は、株高・金利安・原油安のリスクオン基調となり、米ドル買い・円売りの流れが継続。米ドル/円は149.000を挟んでの揉み合いとなり、約50pipsの小幅な値動きで終始する結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの149.500付近を上抜けた場合は、150.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの148.500付近を下抜けた場合は、148.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、狭いレンジ内での上下動が続いているため、どちらかにブレイクした場合はストップロスによる急騰・急落に警戒したい。
本日は、20時半に欧・ECB理事会議事録公表、21時半に米・新規失業保険申請件数、米・消費者物価指数、24時に米・週間原油在庫、26時に米・30年債入札、米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、29時に米・コリンズ:ボストン連銀総裁の発言が予定されている。各国の重要経済指標を静観しつつ、米ドルやポンドの方向性に注目したい。
最近のレポート 記事一覧
2026.03.23
NEW
深刻化するイラン情勢と有事の米ドル買いに警戒
深刻化するイラン情勢と有事の米ドル買いに警戒
2026.03.20
NEW
米株メジャーSQに向けた大口の攻防に注目か
米株メジャーSQに向けた大口の攻防に注目か
2026.03.19
NEW
欧州各国の政策金利発表と日米首脳会談に注目
欧州各国の政策金利発表と日米首脳会談に注目
2026.03.18
NEW
米・PPIとFOMCに注目
米・PPIとFOMCに注目
2026.03.17
NEW
根強い原油高・米ドル高が相場を左右するか
根強い原油高・米ドル高が相場を左右するか
2026.03.16
NEW
高止まりする原油価格と有事の米ドル買いに注意
高止まりする原油価格と有事の米ドル買いに注意
2026.03.13
イランへの攻撃激化の可能性に要警戒
イランへの攻撃激化の可能性に要警戒
2026.03.12
原油高と米ドル高が再燃
原油高と米ドル高が再燃
2026.03.11
米・CPIと原油相場の動向を注視
米・CPIと原油相場の動向を注視
2026.03.10
リスク警戒一服の流れが継続するか
リスク警戒一服の流れが継続するか